芽キャベツと実山椒の一夜漬け

芽キャベツはきれに洗ってじくを取り、
根元に十文字に切れ込みを入れる。
塩少々を加えた熱湯で茹で、ザルに上げ水気を切る。

切れ込みは根本に十文字に。

小鍋に水、あらしお、実山椒の佃煮を入れて煮立て、
そのままさましておく。

実山椒佃煮は、醤油漬けと
味噌漬けがあるんです。

ビニール袋に1、2を入れて
空気を抜いて口をしばり、
冷蔵庫で一晩おく。

中の空気を抜いてます!

ほら!こんな感じでギュッと
しぼってください。

盛り付ける時には、漬け汁はきってください。

  • 芽キャベツを茹でる時に入れるあらしおの働きで、芽キャベツの自然な色がキレイに出ます。

  • 袋に入れるのは、漬け汁を冷ましてからにしましょう。

芽キャベツの色がきれいなまま漬けられるので、あの可愛らしさもそのまま楽しめます。春をまるごとお口に入れることのできる料理です。実山椒の風味がキリリと引き締まり、春から初夏にピッタリな爽やかさです。